粉ミルク作り方

便利グッズ

 

 

原発問題の影響により、お水の安全性が注目されています。

 

免疫力もまだついていない赤ちゃんにとって、特に深刻な問題ですよね。

 

栄養の中心である粉ミルクの調乳に使う「お水」だけは、最低でも安心・安全なものを選びたいです。

 

そこで、今、人気があるのがウォーターサーバーです。

 

ひと昔前は、病院や一部のオフィスなど、業務用のイメージがありましたが、ここ最近は家庭用サーバーとして自宅に設置することも珍しくなくなってきました。

 

ミネラルウォーターをボトル買いするよりは、かなり経済的といえます。

 

それから、浄水器との違いのひとつとして、「お湯」がでることです。これはかなり便利な機能ですね♪

 

赤ちゃんのミルクを調乳するのに、バッチリなんです。

 

お腹をすかせて泣いている赤ちゃんを横目に焦ってしまって、熱めのミルクをあげてよけい泣かれる。。っていうミスもなくなりました。。。って私だけかも?!

 

夜中の調乳でも、手間なくできるし、何より気持ち的に余裕ができたんですよねー。

 

我が家がレンタルしているのは、無料でお試しができたクリクラのウォーターサーバーですが、ほんと、買ってよかったです。

 

他のウォーターサーバーと比較して格安だったのも決めてです。

 

母乳もあげているせいか喉もかわくので、そんな時に冷えたおいしいお水も飲めるし、ほっとひと息のティータイムもひねるだけで出てくるお湯が嬉しいです♪

 

そうそう、母乳には、ママが食べたり飲んだりしたものがダイレクトに影響するので、やっぱりママの飲用水も安全性にこだわりたいですね!

 

 

 

 

粉ミルク育児のメリット

 

 

赤ちゃんは母乳で育てるのが良いと信じ込んでいる人も多く、母乳が思うように出ないママは落ち込んでしまうかもしれません。

 

でも、もちろん粉ミルクでも赤ちゃんはすくすくと育ちますから、安心してくださいね。

 

成長してから、母乳育児と粉ミルク育児で違いが出てくるようなこともありません。

 

粉ミルク育児のメリットとしては、次のようなことがあると思います。

  1. ママが疲れていたり、忙しい時に、他の人でもミルクをあげられる。
  2. 母乳よりも腹もちがいいので、赤ちゃんがよく寝てくれる
  3. 赤ちゃんがどれだけ飲んだか量がはっきり分かる
  4. 赤ちゃんへの影響を気にせず、ママが薬を飲んだり、香辛料なども摂取できる
  5. 外出先でも人目を気にせず授乳できる

 

もちろん、メリットがあれば、反対にデメリットもあると思います。でも、大切なのは赤ちゃんがすくすく成長すること。自信をもって粉ミルク育児を楽しみましょう。

 

 

母乳と粉ミルクの混合

 

 

母乳の出方は、人によって違い、よく出る人もいれば、あまり出なくて困る人もいます。

 

マッサージなどで母乳の出がよくなる場合もありますが、出ないからといってストレスを感じたりする必要はありません。

 

また、母乳が出る人でも、ママがゆっくり睡眠をとるために夜間は粉ミルクにすることもあります。

 

母乳の量が足りないと思われる時は、普段から母乳とミルクの混合にする人もいます。

 

母乳と粉ミルクの混合の場合は、どれくらい調乳すれば良いのか迷うかもしれません。赤ちゃんが母乳をどれくらい飲んでくれたか分からないので、様子を見ながら量を調節しましょう。

 

粉ミルクは甘くて、赤ちゃんが必要以上に飲んでしまうこともあります。体重増加の様子によって、粉ミルクの量を増減していくとよいと思います。